ステンドグラス,デコあさみ コラム
2006年お世話になりました 2007.01.01
今年は仕事の面では可も無く不可もない年でした。
ただこのホームページを新装できたのは
良かったと満足しています。
2007年はさらに注文を受けられるように勤めたいと思います
まだ日本経済は不透明ですが何とかいい方向に向かって歩んで行きたいと思います。
それには自分個人の力だけでは叶わないだろう
皆様の協力が必要です
2007年も「ステンドグラス デコあさみ」をよろしくお願いいたします。
ホームページとステンドグラス 2006.12.19
現在 ステンドグラスの紹介の手段としてホームページは欠かせないものになっている。
10年位前までは考えられないことだった。
お客様にしてみると注文をしたいがどこに頼めばいいかわからなっかったのではないかと思う。
せいぜい電話帳をめくることぐらいだろう。
でもどんな作品をつくっているのか、自分の好みに合うのか、金額など、その工房のことはなかなかわからない。
かといってすぐに電話で問い合わせるのは少し気が引けるのではないか。
パン屋さん 2006.05.23
所沢市内のパン屋さんから注文をいただきました。
二代目のお若い夫婦からの依頼で店舗を新築中でした。 打ち合わせに伺うと丸い、さほど大きくない窓が空いています、そこにパン屋さんらしいステンドグラスとのご希望です。
パン屋さんらしいとは? 少し考えてしまいました。
奥様がラフでイメージをスケッチしていてそれを拝見、中に麦の穂が風に揺れている画がありそれをアレンジしてみることになったわけです。
麦の穂は地味ですが少し色を入れてみました、また空もカラフルにしてみました。イメージとしては地平線が見える麦畑に数本の麦の穂が風に揺れているといったところです。
なかなか難しい仕事でした。
それでも出来上がりを見て、二人とも喜んでいただきました。ステンドグラスのあるパン屋さんということで少しでもお役に立てればいいのですが。。。。。
教室と男性 2006.04.06
「デコあさみ」では都内、埼玉県内で教室を開いています。
最近感じることは男性の生徒さんが少し増えたかなということです、 引退された方ばかりでなく現役の方もいらっしゃいます。写真は新宿教室のTさん(男性)の作品です。ご自分でデザインされ知人宅にプレゼントするそうです。
ステンドグラスの制作作業は地味で単調ですが 完成の喜びは格別です、 むしろ男性に向いているかも知れません。
男性の生徒さんが増えるのは喜ばしいことです、 今まで女性の趣味というイメージが強かったものですから。 男女問わず一生の趣味としてステンドグラスと付き合っていただければ嬉しいです。
デコあさみは提案します。 ステンドグラスのある風景 2006.04.01
初めて訪れた街、ぶらっとあてもなくもなく歩いてみる。
10分も歩いたろうか、駅前の喧騒から少し離れた静かな路地で足を止めた。
古い建物が数件並んでいる、ほっと落ち着ける路地だ。
家並み向こうに高層ビルが整列して見える。
住宅だろう、古いがよく手入れされた建築に目が留まった、窓にはステンドグラスがおさまっている。
注意して見なければ見過ごしてしまいそうなそのステンドグラスはかなり古い、昭和の初期のものだろう。
それはその建築にごく自然に存在している。