ステンドグラス生業とする自分は職人である前にクリエーターでありたいと考えています。もちろん技術という土台は必要ですが、自由に発想できる柔軟性がまず大事です。アイディアと試行錯誤のなかで自分らしい何かを常に求めていきたいものです。ここに掲載した作品は注文を受けて制作したものではありません、自分の中の何かが形になったものなのです。自分でも満足のいくものばかりではありませんが、出来が悪くてもかわいい息子たちといったところでしょうか。
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